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ー工務店に土地探しを断るには?土地探しの方法も紹介!ー

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工務店は予算に合わせて土地探しをしてくれるところもあります。
しかし、せっかく好意で土地探しをしてもらってもこだわりの土地があったり、実家の土地を利用したりといったことから断りたいと考える方も少なくありません。
断ったあと、円滑な家づくりの相談ができるようにするためにも上手に断りたいものです。
そこで今回は、工務店に土地探しを断る方法はどのようなものか解説しましょう。

 

工務店に土地探しを断る方法は?

工務店に土地探しを断ることはまったく問題ありません。
工務店側もそういったケースには慣れているので、気にしないことがほとんどです。
しかし、住まいを相談する側からすると何となく抵抗があると感じる方もいるのではないでしょうか。
そのようなときに上手に断る方法として、「速やかに断る」「理由を伝える」「感謝の気持ちを伝える」といった3つの方法が有効です。

 

とにかく速やかに断る

土地探しは、土地探しに慣れている工務店であっても苦戦するケースが少なくありません。
そのようなとき、沢山探した後に断りを入れると、その労力が無駄になってしまうこともほとんどです。
このようなことを考えると断るのに二の足を踏んでしまうケースも少なくありません。
しかし、どのような理由でも早めに断りを入れた場合の方が工務店側の負担も最小限で済みます。
工務店側も土地探しの報告などを入れるといった手間も長期間発生してしまうことになるので、断るのであればとにかく早めに連絡を入れて断りましょう。

 

それが工務店側にとって最もありがたいことです。

 

理由を伝える

理由は基本的に伝えなくとも問題ありませんが、そのあとの家づくりや別の工務店に乗り換えを検討している場合は、理由を付けた方が今後の工務店の運営に対してアドバイスになります。
たとえば、ほかの工務店の方が希望に沿ってくれた、土地は他のところで探してもらった等、変に取り繕った理由を話すより正直に伝えて貰った方が工務店側も助かるでしょう。

 

感謝の気持ちを伝える

これも工務店側に伝える必要は基本的にありませんが、自分自身のけじめとしてお礼を伝えることは重要です。

 

工務店側も施主の希望に沿った土地探しをしていたことは事実なので、もし断らなければならなくなった場合は、それまでにかけてくれた労力や手間に対してお礼の気持ちを伝えることは気持ち的に良いものです。
土地探しを終えられるように、お礼の言葉を伝えましょう。
ただ、何かを持っていくというのは過剰な行為になることもあるので、控えるのがおすすめです。

 

土地探しを工務店へ依頼する前にチェックしておきたいこと

安易に土地探しを工務店へ依頼してしまい、その後に断りを入れるのは何となく気分の良いものではありません。
土地探しを依頼する前に工務店へ土地探しを依頼する際に知っておきたいことを2つ紹介しましょう。

 

*工務店単独で土地探しをしているかどうか

工務店の土地探しは、自前で行っている場合と不動産会社と提携して土地探しをしている場合とがあります。
自前で行っている工務店であれば、建設とは別の話になるので問題ありませんが、提携している不動産会社と土地探しをしている工務店の場合は、断る場合何となく断りにくくなるかもしれません。

 

土地探し込みで安易に相見積もりしてもらわない

土地探しはかなり労力がかかる作業です。
そのため、相見積もりとして無料で行うには工務店側からすればかなりの労力になります。
もし、相見積もりで価格を調べたい場合は、土地探しに関してはそこまで重視せずあらかじめ相見積もりであることを伝えて概算を教えてもらうのが工務店側の負担も少なくなります。

 

新築の土地探しの方法3選

新築の土地探しの方法として「不動産会社に探してもらう」「自分で探す」そして「工務店に探してもらう」といった3つの方法があります。
それぞれどのようなものか改めて解説しましょう。

 

不動産会社に土地探しをしてもらう

希望エリアを得意とする不動産会社に相談するのが、一番行われている土地探しの方法です。
土地に関する情報量が多く、こちらの条件を伝えれば最適な物件を紹介してくれるでしょう。
条件がはっきりしていればしているほど、より条件に合致した複数の土地を紹介してくれるはずです。

ただ、工務店と不動産会社と両方の対応をして行くことになるので、手間がかかるのも事実です。
また、土地によってはがけ条例や斜線制限区域という場合もあります。
がけ条例とは、一定の高さのがけの「上」または「下」に建物を建築する場合の制限のことで条例の対象の土地では建物の作りが縮小せざるを得なくなるでしょう。
地面から斜線を引き、その斜線に触れないように建設する必要のある斜線制限の区域も同様に建物の制限がかかります。

また、不動産会社で配慮してくれることも多い景観条例の対象地域になっている土地にたまたま該当していた場合は、建物のデザインが大幅に制約されてしまうことが少なくありません。

こういった不利な条件が後から発覚するリスクもあることを知っておきましょう。

 

自分で土地探しをする

自分で土地探しをすることも容易になってきました。
かつてのように不動産情報が一部の不動産会社に限られていた時代ではなく、ネットで手軽に物件検索が可能になっています。

また、実際に自分の足で探し回って売地や空き家を探すといったことでも土地探しは可能です。

このように簡単にできる、あるいは自分で納得のいく土地探しができるといったメリットはあるものの、ネットの情報は条件の良い情報があまりない、自分の足で探すには手間がかかるといったデメリットもあることも知っておきましょう。

 

メリットが多い工務店の土地探し

冒頭で土地探しを断る方法を紹介しましたが、基本的に工務店へ新築を依頼する場合は、工務店に土地探しまで依頼してしまうのがおすすめです。
土地探しの得意な工務店に依頼すれば、自社の家を建てるのに最適で、しかも施主の希望する条件にあった土地を探してくれます。
家との相性の良い土地を探してくれるだけでなく、土地の契約と家の建設の話が同時にできるのは大きなメリットです。

もし、断ることがあってもそういったメリットについて再度確認してみることで、やはり工務店に依頼したほうが良いという場合もあります。

 

まとめ

住まいの建築を依頼するだけでなく、土地探しをしてくれるなど頼もしいサポートが受けられるのは工務店の魅力と言えます。
しかし、それがかえって負担に感じるなどで断りたいと考えている方もいるのは事実です。
今回は、断り方や土地を探す方法はどのようなものがあるかについて解説しました。
紹介した方法をもとに工務店とスムーズな家づくりの相談ができるようにしてみましょう。

 

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